2013年8月24日土曜日

艦これ-連装砲ちゃん制作

久しぶりの更新が艦これ関連というまぁ、最近の流れ?運用方針を少し変えてサークルブログとしての位置づけを外そうかと思います。でないと全然更新しないので…^^;

というわけで知人の依頼というか、布を扱うのが苦手な私と交換条件で連装砲ちゃんを作ったので制作過程を少し公開。
(上はコミケで私が抱えている時の様子。依頼主の島風ちゃん欠席…)

構造的にはよくあるライオンボード造形です。砲身には下の画像のようにオカダヤの外に置いてある紙パイプを使いました。最近いつもお世話になっております。(赤城の矢筒もこれの太めのものを使いましたが、コミケ会場の往来により現在中破。)PVCパイプそのままの砲身を見かけますが、それよりもテカらなくて本体と同じテクスチャーで結果的によかったかも。無料だし。ただ、紙パイプ特有の紙の継ぎ目のらせんはペンキを塗ったぐらいでは消えませんでした。
そして、設計図(笑) 寸法は画像内のサイズxレイヤーさんの身長で割り出します。奥行きの関係で多少ズレが発生するだろうけど、そこらへんは感覚で作りながら微調整。最初は足元の一番大きいのを作ろうと思いましたが、作った後持ち運ぶのとか大変そう…ということで、最初は腕に抱えている中サイズを作ることにしました。だいたい大の0.67掛けだと判明。
 見えない部分は実物の12.7cm連装砲の3DCGモデルを結構参考にさせていただきました。制作前半は『つくらぼ』行いました。当日はエアコンが不調だったようですが、もう直ったようです。あと、中〜大道具を一から組み立てるのにはちょっと一人あたりの場所が狭かったです。あまり人がいなかったので場所を広く使えて助かりましたが。塗装なんかが家だとできない方は途中まで作ってから持って行くといいかも。
 
そして制作にかかります…
頭の部分が思った以上に複雑な形状で、途中から図面無視して手探りで形を作っていくことになりました。(ドアがあったりして左右対称じゃないのね…。)リベットのようなハッチらしき部分は100円均一のマグネットを埋め込んであります。ボタンでもよかったのですが、ボタンって以外と高いので。レール的な部分は細く切ったライオンボードを貼り付けただけです。ちなみに私は曲げるときにホットエアガンやライターじゃなくてアイロンを使うことが多いです。微調整にはライターも併用します。ホットエアガンは単純に触れたことがないですが、結構扱いづらいらしいですね。

で、塗装していきます〜

下地は黒ジェッソ、本塗りはグレーの水性ペンキです。アクリル絵の具のが良い気がしますが、簡単に手に入ったので。ヒレ(?)の部分はヒンジを後ろに入れてありちゃんとパタパタ動きます。また、頭部と本体の固定はマジックテープなので、中に物を入れたりできます。持ち運びを考えて砲身もマジックテープ固定で外すことができます。
なんかそれっぽくなってきましたね。下の青いのはマスキングテープです。黒い部分は時間の関係で塗装しておらず、黒ジェッソのままです。顔はマジックテープとか磁石どめにして、表情を変えれるようにしようかな…とか思ったけど、マジックテープだと接地面に困る…磁石だとどこかで顔だけ落としてしまいそうだったので結局書き込みました。顔全体を覆う形でパーツを作れば表情差分はできるかも…?
上は完成してコミケへ運搬中。 砲身を取り外してあります。
こんな感じで2日目のコス広場に30分ぐらいいました。暑くてすぐ撤退したのですがね。細かい塗装の修正とプロペラと足のヒレ、首の下の黒い部分の控え壁のようなものをそのうち追加する予定です。あと、大と小サイズもそのうち作れれば…